日常に潜む見落としがちな姿勢の乱れの要因

インフルエンザや風邪が流行り、出かけるのにマスクが手放せない季節になってしまいました。

 

皆様、体調は崩されてないでしょうか?

ご家族の方がインフルエンザを発症した方が多くいるみたいなので、感染しないようしっかり対策して体調を崩さないでくださいね。

 

寒さが厳しいからといってゴロゴロしているのは免疫力を下げる要因なので、適度な運動を行うようにして下さい。

 

さて、今回は題名にある通り『日常に潜む見落としがちな姿勢の乱れの要因』について書いていきます。

 

このブログを読んで頂いている方だと、姿勢の乱れの原因はスマートフォンなどの日常的な姿勢の乱れの積み重ねだという事はご存知だと思います。

しかし、実は姿勢を意識するだけでなく、テレビの位置、カバンの持ち方などの普段使っているものも、乱れに関与します。

 

意外と皆さんが意識していない重要な部分なので、是非今回のブログを読んで見直していてください。

 

日常に潜む歪みの原因

①テレビの位置

テレビを見る時、顔を左右どちらかに向けなければ見れない方は左右で筋肉の使い方が違う為筋肉の硬さの違いから首周り乱れに繋がってしまいます。

 

②カバンの持ち方

普段使っているカバンが片方だけの肩掛けであると、負担のかかる方ばかり筋肉を使う為肩周りが乱れてしまいます。

 

③かかとのある靴

以前にも書いた通り、ヒールを履くと骨盤が前傾位になりやすく姿勢の乱れがおきます。

 

④食べているとき

食物を嚙むときに、片方の歯でばかり食べていると噛んでいる側の筋肉が発達し左右差が生まれてしまいます。

 

⑤足組み

足組みを続けていると股関節や骨盤が足を組む姿勢で固まってしまうので、柔軟性が悪くなり他の部位で代償する為、姿勢の乱れに繋がってしまいます。

 

⑥寝る時の向き

寝る時に仰向けではなくどちらか片方のみ寝る方は、下になっている側が疲れやすく固まりやすくなるので姿勢の乱れに繋がってしまいます。

 

以上です。

いかがでしょうか?

 

これが全てではありませんが、意外と当てはまった方も多いのではないでしょうか。

 

基本的には、どの動作も積み重ねで姿勢の乱れに繋がってしまうものです。

 

今回このブログを読んでい意識して頂くだけでも違います。

 

また、普段お伝えしているストレッチなどは今回書いた要因をしっかりケアも出来るのでお試しください。

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