『ねこ背は10秒で治せる!』小林篤史/『心の猫背矯正』の行ない方

さて、今回も宮前まちの整骨院の代表である小林篤史の書籍『ねこ背は10秒で治せる!』の内容に触れていきたいと思います。

 

今回ご紹介したいのは、ねこ背治しと心の関係についてです。


心の不調を感じているとき、どうしてもうつむき加減になりますよね?

しかしねこ背が治すだけでも、気分や考え方が変わるのをご存知ですか?

 

実は、姿勢と心ってとても関係が深いです。

 

春という新しい季節を迎える前に是非一度この関係性を理解していただきたいので、理由について書いていきたいと思います。

 

ねこ背と心の関係性

皆さんは、自信がない時や落ち込んでいる時の姿勢を想像してくださいと言われると、どのような姿勢を思い浮かべますか?

 

多くの方がこのような姿勢を思い浮かべたのではないでしょうか?

 

顔がうつむきがちになり背中が丸まっている、いわゆるねこ背の姿勢です。

 

背中は、その人の考え方や性格、その時の心理状況などを反映していることが多くあります。

 

その為、落ち込んでいる時はピッシリと立てず、いかにも落ち込んでいるような背中が丸まって姿勢になってしまいます。特に落ち込んでいるときは、肚がしっかり座っていないことが多く、骨盤を立たせることも出来ないのです。

 

逆を言えば、骨盤が傾き、背中が丸まっている時は元気が出ません。

 

元気を出すにはどうするのか?


元気が出ないときにどうすればいいと思いますか?

 

まずは骨盤を立たせて、背すじを無理矢理でも伸ばしてみることをお勧めします。

 

要するに『形から入る』です。

 


人生を楽しんでいる方は、よく笑います。
これは楽しいから笑っているのではなく、笑っているから楽しくなるのです。

 

皆さんも無理に笑っていると段々楽しくなってくるという経験をしたことはないでしょうか?

 

 

先程の背中が丸まっている時には元気が出ないと書きましたが、まずは元気の出せる環境を整えてあげるのです。

 

それをしてあげるとネガティブだった考えがポジティブに変わり元気が出てきます。

 

また、背中が丸まっていると胸郭が縮まり上手く酸素を身体に取り込めません。

 

酸素が足りないと脳への酸素供給が少なくなり、楽しいことを思いつけなくなります。

 

よって姿勢を意識して、脳へのアプローチをして頂きたいのです。

姿勢が良くなれば、考え方がポジティブになりメンタルが強化されます。

また、考え方が変われば今まで感じていたことが変わり新たなモノの考え方も出来てきます。

 

新しい季節、新たな環境・挑戦で落ち込むことが多くあると思います。

 

そんな時には、このブログを思い出して一度猫背矯正を受けてみてください!

 

心も身体もスッキリして、気分も変わってきますよ。

 

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